個人再生

個人再生の流れや費用・メリット・デメリット・期間・必要書類・ローン関係などについて分かりやすくまとめています。

個人再生で必要書類が揃わないとどうなる?

個人再生を行う上で必要になる書類はいくつもありますが、

『揃えるのを忘れていた』
『書き方を間違えていた』
『必要書類を失くしてしまった』

という方は少なくないと思います。

個人再生は簡単な手続きじゃないし必要書類の中には馴染みがないモノも多いので、結構キツイですよね。

 

とはいえ、必要書類が揃わないからといってすぐ個人再生が失敗するわけではありません


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今回は必要書類が揃わない時の注意点についてまとめています。

 

まず個人再生を進める上で必要書類を提出するタイミングは、全部で3つあります。

  1. 法律事務所への依頼時
  2. 裁判所への申立時
  3. 裁判所への申立後
特に注意が必要なのは「3」です。


「1」で必要書類が揃わない場合は、そもそも個人再生の依頼が出来ません。

ですが、依頼するタイミングが遅くなるだけなので致命的ではないでしょう。

「2」の場合では、個人再生の申立をする事ができません。

ですが、これも裁判所へ申立するタイミングを遅くすればいいだけです。

 

ですが「3」では必要書類を定められた期限内に揃える必要があります。

そして、揃わない場合はその場で手続きが打ち切られる可能性もあります。

裁判所は提出期限に厳しいので、申立後に求められる必要書類は確実に揃えたいところです。


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とはいえ「3」のタイミングで求められる書類は、人にとって異なるそうです。

一例として『みつ葉グループ』の公式サイトを参考にすると、以下のモノが挙げられていました。

  1. 財産状況等報告書
  2. 債権認否一覧表
  3. 異議書
  4. 再生計画案
これらはいずれも裁判所で入手可能な書類となっており、自分で書いていく必要があります。

 

とはいえ弁護士事務所に依頼していれば、弁護士のサポートをしっかり受けることが出来ます。

私達にとっては初めて書く書類でもベテラン弁護士にとっては慣れている書類なので、経験豊富な弁護士に依頼しておけばまず問題ないと言えるでしょう。

 

個人的には、こういう記事を書ける『みつ葉グループ』に依頼するのが確実かなと思います。

匿名・無料の減額診断シミュレーターもあるので、まだ弁護士事務所を決めていない方は良ければ使ってみてください。

 

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ちなみに1については、申立時に提出する『財産目録』と似たような書類です。

また2,3については届け出された債権額(借金残額)に異議がある場合に書く書類なので、問題がなければ書く必要もありません。

 

ちなみに、

『依頼時・申立時に必要な書類についても知りたい』
『必要書類はどこで集めれば良いのか知りたい』

という方は、以下の記事に詳しくまとめているので参考にしてください。

kf-ftarou.hatenablog.com