個人再生

個人再生の流れや費用・メリット・デメリット・期間・必要書類・ローン関係などについて分かりやすくまとめています。

個人再生 貝塚市

個人再生は借金の原因に関係なく利用できることもあり、年間1~2万人程度の方が個人再生を利用しています。

個人再生なら家や車を残すこともできるし自己破産ほど大きなデメリットはありません。

そして大きな借金でも最大90%までカットする事ができます。

そこで今回は大阪府貝塚市在住の方向けに、おすすめ事務所や裁判所ごとの特徴・費用などについてまとめていきます。


 

貝塚市にある弁護士事務所

まずは、大阪府貝塚市にある弁護士事務所をまとめていきます。

紙野司法書士事務所
・無料相談:不明
・夜間相談:不明
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
大阪府貝塚市近木町19-3

【電話番号】
072-437-1837

【公式サイト】
不明

【周辺地図】※タップで確認
岡野司法書士事務所
・無料相談:不明
・夜間相談:不明
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
大阪府貝塚市西町11-5

【電話番号】
072-430-4480

【公式サイト】
不明

【周辺地図】※タップで確認

※上記情報は変更されていることもあるので、公式サイトなどでご確認ください。

 

無料・匿名で使えるチャット相談

先程まとめた事務所は、あくまでも一部です。

大阪府貝塚市には事務所が数多くありますし、専門分野もそれぞれ違います。

だからこそどの法律事務所にすれば良いかも分からないし、いきなり電話するのはハードルが高いです。

頭の中では

「早めに法律事務所に行かないと・・・」

とは思っていても、なかなか一歩を踏み出すのは難しいと思います。


そこで便利なのが「弁護士ナビ」です。

これは無料・匿名で使える相談サービスで、チャット形式でやり取りが出来ます。

実際の画面はこんな感じです。

このサービスの運営元である「弁護士法人プロテクトスタンス」には経験豊富なスタッフが在籍しているので、あなたの支えになってくれるはずです。


公式サイトはこちら
↓↓↓↓

弁護士ナビ

 

個人再生に関するQ&A

最後に、個人再生で気になるポイントをQ&A形式でまとめておきます。


家計簿はいつから付ければいい?

個人再生では、家計簿の提出を求められます。

個人再生をしても借金は少し残るので、

  • 今後も継続して返済していけそうか
  • 余計な出費が多すぎないか

という事を裁判所が判断するためです。

そして家計簿が必要な期間は地方裁判所によっても異なりますが、一般的に直近2~3ヶ月あれば十分とされています。


でも、

「家計簿を付けていないから個人再生が依頼できない」

って事はありません。

個人再生をする手順としては

  1. 弁護士事務所で相談して個人再生を依頼する
  2. 必要な書類を集めて手続きを進める
  3. 裁判所へ個人再生の申し立てをする

こんな感じですが、「1」から「3」までは大体2~3ヶ月かかります。

なので、「1」の時点で家計簿を付け始めればOKです。


詳細はこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com
kf-ftarou.hatenablog.com

個人再生が終わった後はどうなる?

個人再生をすると、借金完済から5年~10年ほどブラックリスト情報が残ります。

厳密には個人信用情報機関によって、

  • シー・アイ・シー(CIC):5年
  • 日本信用情報機構(JICC):5年
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC):10年

このように保存期間が異なります。


またブラックリスト状態が元に戻ったからと言って、すぐに信用が回復するわけではありません。

これまでローンを組んだりクレジットカード・消費者金融を利用したりして積み重ねた信用(クレヒス)がなくなるので、また少しずつ信用を積み重ねていく必要があります。


個人再生後に少しでも審査に通りやすくするためには、

  1. 信用情報の開示請求をする
  2. 個人再生に関わった企業・グループを除外する
  3. 短期間に何件も申込みをしない
  4. クレジットカードで公共料金を支払う
  5. ローンを組む場合は頭金を多くする

こういった事に注意する必要があります。

詳細はこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com

個人再生を利用する条件はなに?

個人再生の利用するためには、

  1. 借金返済が困難な状況にある
  2. 定期的な収入がある
  3. 収入の変動幅が小さい
  4. 住宅ローンを除いて借金が5000万以下

この4つを満たしている必要があります。


個人再生は自己破産と違って借金がゼロになるわけではないので、定期的な収入は必須です。

正社員ではなくアルバイト・パートの場合でも、返済計画がきちんと練れていれば問題ないとされています。


また住宅ローンを除いた借金が5,000万円以下という条件もありますが、これはほとんどの方が問題ないでしょう。

逆に、借金した理由については問われません。

ギャンブル・娯楽・買い物・ゲームなどで作ってしまった借金でも、個人再生を利用することが出来ます。


詳細はこちらからどうぞ。
kf-ftarou.hatenablog.com

個人再生にはどんな書類が必要?

個人再生では、

  • 法律事務所へ依頼する時
  • 裁判所へ申立する時
  • 裁判所へ申立した後

これらのタイミングで様々な必要書類が求められます。


とはいえ、依頼する時に絶対必要なのは以下の4つだけです。

  1. 本人確認書類
  2. 住民票
  3. 借入先のクレジットカード
  4. 印鑑

預金通帳や契約書・不動産の登記簿謄本といった書類もあった方がよりスムーズですが、なくても個人再生の手続きを進めていくことができます。


またそれ以降で必要な書類については、法律事務所で書き方を教えてもらったりサポートしてくれます。

弁護士に依頼している場合は成功率9割以上と非常に高いので、あまり不安になる必要はありません。

詳細はこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com
kf-ftarou.hatenablog.com