個人再生

個人再生の流れや費用・メリット・デメリット・期間・必要書類・ローン関係などについて分かりやすくまとめています。

個人再生 豊島区

個人再生は借金の原因に関係なく利用できることもあり、年間1~2万人程度の方が個人再生を利用しています。

ですが個人再生は、地域・裁判所によって特徴・費用が異なります。

そこで今回は豊島区在住の方向けに、おすすめ事務所や裁判所ごとの特徴・費用などについてまとめていきます。


 

豊島区にある弁護士事務所

まずは、豊島区で個人再生を依頼できる弁護士事務所をまとめていきます。

池袋市民法律事務所

レビュー:★4.0(6)
【住所】
〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目55−13
【電話番号】
03-5951-6077
【業務内容】
自己破産、個人再生、任意整理などの多重債務
【公式サイト】
http://www.ikeshimilaw.com/
東池袋法律事務所

レビュー:★4.7(3)
【住所】
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3丁目16−7 MKビル 6F
【電話番号】
03-3983-4848
【業務内容】
借金問題
【公式サイト】
https://www.hiklawoffice.jp/
池袋総合法律事務所

レビュー:★3.0(4)
【住所】
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目30−12
【電話番号】
03-3980-9190
【業務内容】
任意整理 自己破産 個人再生 過払金返還請求
【公式サイト】
http://www.islo.jp/
弁護士法人オリオン池袋東口法律事務所

レビュー:★4.1(15)
【住所】
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目47−1 庚申ビルディング601
【電話番号】
03-5957-3650
【業務内容】
債務整理(任意整理,自己破産,個人再生,過払い請求)
【公式サイト】
https://itlawyer.jp/
Earth& 法律事務所

レビュー:★4.5(4)
【住所】
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目48−10 25山京ビル 9階
【電話番号】
03-5950-0536
【業務内容】
任意整理、破産、民事再生、特定調停
【公式サイト】
http://ato-law.com/
虎ノ門法律経済事務所 池袋支店

レビュー:★3.7(7)
【住所】
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目12−5号 第6.7中野ビル
【電話番号】
03-5904-8417
【業務内容】
借金問題
【公式サイト】
http://ikebukuro.t-leo.com/
弁護士法人泉総合法律事務所池袋支店

レビュー:★5.0(1)
【住所】
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目25−3 第2はやかわビル9階
【電話番号】
0120-723-220
【業務内容】
債務整理
【公式サイト】
https://izumi-ikebukuro.jp/

上記はすべて2020年9月9日時点での情報です。

 

自分にピッタリ合う事務所を探す方法

先程まとめた弁護士事務所は、あくまでも一部です。

豊島区には弁護士事務所が数多くありますし、専門分野もそれぞれ違います。

その中からピッタリ合う弁護士事務所を自力で探すのは非常に大変です。

 

なのでそんな時は「日本法規情報」というサービスを使いましょう。

これはあなたと専門家を仲介してくれるサービスで、以下のような流れで利用します。

  1. 相談フォームで必要事項を入力する
  2. こちらの希望と詳しい借入状況を伝える
  3. 希望にあった法律事務所を紹介してもらう
  4. 相談する日程調整をする
  5. 法律事務所との相談を行う

こんな流れとなっています。

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実際に依頼したいと思える弁護士事務所があれば依頼すれば良いですし、無ければ相談のみでもOKとなっています。

希望条件やエリアにもよりますが、3件~5件ほど弁護士事務所を紹介してくれます。

もちろん日本法規情報の利用料金は無料なので、気軽に利用できます。

 

また日本法規情報では、

  • 土日祝でも相談できるところ
  • 夜20時以降でも相談できるところ
  • 女性の専門家がいるところ
など様々な希望に合わせて弁護士事務所を紹介してくれます。

 

 

豊島区で個人再生する時の特徴

個人再生をする場合は、管轄の地方裁判所を通して手続きを進めます。

ただ地方裁判所独自の特徴があるので、一覧にまとめておきます。

 

地方裁判所の概要・特徴は、以下のとおりです。

東京地方裁判所
電話03-3581-5411
住所〒100-8920
東京都千代田区霞が関1丁目1−4
周辺地図
個人再生委員必ず選任
委員への報酬25万円
履行可能性テストあり
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個人再生委員とは?

個人再生委員とは、個人再生を進める上でアドバイザーのような役割をしてくれる弁護士のことです。

自分が依頼した弁護士とは別に選出されて、借金・資産状況の聞き取り・調査をしたり、今後の返済計画についてアドバイスを貰えます。

ただし裁判所によっては選出されない事もあります。

また選出された場合は、個人再生委員への報酬が15万円~25万円程度かかります。


詳細はこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com

履行可能性テストとは?

これは再生計画案がきちんと実行できるのかどうかのテストです。

再生計画案で定めた毎月の返済額を、個人再生委員の指定した口座へ最大6ヶ月間にわたって返済していきます。

履行可能性テストで返済が滞れば裁判所から個人再生の許可がもらえない可能性があるので、慎重に行う必要があります。


詳細はこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com

 

個人再生をする場合は、

  • 個人再生委員の報酬
  • 切手や収入印紙(約2万円)
  • 弁護士費用(約35万~50万)
この3つを支払う必要があります。

とはいえ弁護士費用については分割払い・後払いに出来る事務所も多いので、必ずしも一括で支払う必要はありません。


また個人再生の手続きによって借金返済が一時ストップするので、その分を弁護士費用の支払いに充てることも可能です。

弁護士費用が50万円でも10回払いなら約5万円なので、これなら無理なく支払っていけるのではないでしょうか。

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個人再生に関するQ&A

最後に、個人再生で気になるポイントをQ&A形式でまとめておきます。


クレジットカードはどうなる?

今後作れなくなるだけでなく、今持っているクレジットカードも利用停止になってしまいます。

クレジットカードについての注意点と対処法についてはこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com


官報ってなに?

官報とは、国が発行している機関紙です。

こちらには施工される法律や政府の人事異動などだけでなく、

- 個人再生をした方の氏名
- 住所
- 事件番号
- 決定日付
- 手続き期間
- 管轄の裁判所または支部

こういった情報が掲載されます。

とはいえ官報のせいで誰かにバレる可能性は限りなく低いです。


その理由については、以下にまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com


任意整理との違いは?

任意整理では、個人再生と違って『どの借金を減らすか』を選ぶことが出来ます。

また手続き費用も安いですしハードルも低いですが、その代わり減額できる借金は少ないので状況に応じて使い分ける必要があります。


詳細はこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com


資産があればあるほど返済額も増える?

個人再生には「清算価値補償の原則」があります。

つまり資産価値が多ければ多いほど、手続き後に返済していく借金も増えることになります。

そして資産価値には住宅・車・退職金・保険の返礼解約金なども含まれています。


関連記事はこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com
kf-ftarou.hatenablog.com