個人再生

個人再生の流れや費用・メリット・デメリット・期間・必要書類・ローン関係などについて分かりやすくまとめています。

個人再生 墨田区

個人再生は借金の原因に関係なく利用できることもあり、年間1~2万人程度の方が個人再生を利用しています。

個人再生なら家や車を残すこともできるし自己破産ほど大きなデメリットはありません。

そして大きな借金でも最大90%までカットする事ができます。

そこで今回は東京都墨田区在住の方向けに、おすすめ事務所や裁判所ごとの特徴・費用などについてまとめていきます。


 

墨田区にある弁護士事務所

まずは、東京都墨田区にある弁護士事務所をまとめていきます。

あおぞら法律事務所
・無料相談:可能
・夜間相談:不明
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
東京都墨田区太平2丁目6-6

【電話番号】
03-6658-8640

【公式サイト】
http://www.aozora-lawoffice.com

【周辺地図】※タップで確認
優和綜合法律事務所
・無料相談:可能
・夜間相談:不明
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
東京都墨田区錦糸4丁目5-8-301

【電話番号】
03-6456-1810

【公式サイト】
http://www.yuwa-law.net/

【周辺地図】※タップで確認
荒川司法書士事務所
・無料相談:不明
・夜間相談:不明
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
東京都墨田区菊川3丁目21-3-204

【電話番号】
03-3633-7880

【公式サイト】
不明

【周辺地図】※タップで確認
司法書士齋藤・荒井共同事務所
・無料相談:不明
・夜間相談:不明
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
東京都墨田区立川2丁目3-1

【電話番号】
03-3633-2897

【公式サイト】
http://www7a.biglobe.ne.jp/~saitou-arai-shiho-shoshi/

【周辺地図】※タップで確認
立沢・滝澤法務事務所(司法書士法人
・無料相談:可能
・夜間相談:不明
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
東京都墨田区墨田1丁目12-12

【電話番号】
03-6657-0668

【公式サイト】
http://www.tatsuzawa.biz/

【周辺地図】※タップで確認
田中尚子司法書士事務所
・無料相談:不明
・夜間相談:不明
・土曜相談:応相談
・日曜相談:不明

【住所】
東京都墨田区東向島6丁目52-2

【電話番号】
03-3610-5911

【公式サイト】
https://www.sokuryo-and-toki-tanaka.com/

【周辺地図】※タップで確認

※上記情報は変更されていることもあるので、公式サイトなどでご確認ください。

 

無料・匿名で使えるチャット相談

先程まとめた事務所は、あくまでも一部です。

東京都墨田区には事務所が数多くありますし、専門分野もそれぞれ違います。

だからこそどの法律事務所にすれば良いかも分からないし、いきなり電話するのはハードルが高いです。

頭の中では

「早めに法律事務所に行かないと・・・」

とは思っていても、なかなか一歩を踏み出すのは難しいと思います。


そこで便利なのが「弁護士ナビ」です。

これは無料・匿名で使える相談サービスで、チャット形式でやり取りが出来ます。

実際の画面はこんな感じです。

このサービスの運営元である「弁護士法人プロテクトスタンス」には経験豊富なスタッフが在籍しているので、あなたの支えになってくれるはずです。


公式サイトはこちら
↓↓↓↓

弁護士ナビ

 

個人再生に関するQ&A

最後に、個人再生で気になるポイントをQ&A形式でまとめておきます。


クレジットカードはどうなる?

個人再生をしてブラックリスト状態になると、

  1. 今後5年間は新しく作れなくなる
  2. 今持っているクレジットカードは利用停止になる

という状態になってしまいます。

ブラックリスト状態が元に戻るまでは、個人再生をしてから5年~10年かかると言われています。

それまでは新たにクレジットカードを作ることは出来ません。


また現在持っているカードも、更新のタイミングなどで強制的に解約されてしまう事がほとんどです。

なので個人再生を利用する時点で、法律事務所側が預かって処分してくれることもあります。


クレジットカードについての注意点と対処法についてはこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com

個人再生にはどんな書類が必要?

個人再生では、

  • 法律事務所へ依頼する時
  • 裁判所へ申立する時
  • 裁判所へ申立した後

これらのタイミングで様々な必要書類が求められます。


とはいえ、依頼する時に絶対必要なのは以下の4つだけです。

  1. 本人確認書類
  2. 住民票
  3. 借入先のクレジットカード
  4. 印鑑

預金通帳や契約書・不動産の登記簿謄本といった書類もあった方がよりスムーズですが、なくても個人再生の手続きを進めていくことができます。


またそれ以降で必要な書類については、法律事務所で書き方を教えてもらったりサポートしてくれます。

弁護士に依頼している場合は成功率9割以上と非常に高いので、あまり不安になる必要はありません。

詳細はこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com
kf-ftarou.hatenablog.com

任意整理との違いは?

個人再生と任意整理では、大きな違いが3つあります。

  1. 個人再生の方が減額できる金額が大きい
  2. 任意整理の方が手続きが簡単でお金もかからない
  3. 任意整理は減額する借金を自由に選べる


個人再生は最大で9割、通常でも7~8割ほど借金を減額することが出来ます。

その代わり裁判所の認可を得る必要があるので、手続きも少し時間と手間がかかります。


でも任意整理は専門家と貸金業者が交渉するだけなので、手続きも手軽で4~6ヶ月あれば終わります。

また、

このように減額するかどうかを自由に選べるので、保証人がいる借金を抱えている方にも便利な手続きです。

任意整理でも50万円以上減額できることは珍しくないので、ケースに応じて使い分けるのがベストです。


詳細はこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com

個人再生と自己破産はどう違う?

個人再生と自己破産の違いは、大きく4つです。

  1. 個人再生は借金の理由に関係なく出来る
  2. 個人再生は家・車を残しやすい
  3. 自己破産は借金をすべてゼロにできる
  4. 自己破産をすると一部の職業に就けない


個人再生では自己破産と違って、ギャンブル・娯楽・買い物などによって出来た借金でも減額することが出来ます。

また住宅ローンが完済していなくても家を残すことが出来ますし、条件を満たせば車を残すことも出来ます。

ただその代わり、個人再生では借金を大幅に減らすだけでゼロになるわけではありません。

そのため個人再生は、定期的な収入があって返済見込みがないと利用することが出来ません。


自己破産は定期的な収入がなくても利用できますが、その分様々な制限があります。

自宅・車を取り上げられる可能性も高いですし、ギャンブル・娯楽などで作った借金なら認めてもらうことは出来ません。

また士業や団体企業役員・生命保険募集人・警備員など一部の職業には一定期間就けなくなるので注意が必要です。


それ以外の違いについては、以下の記事にまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com
kf-ftarou.hatenablog.com