個人再生

個人再生の流れや費用・メリット・デメリット・期間・必要書類・ローン関係などについて分かりやすくまとめています。

個人再生 福島市

個人再生は借金の原因に関係なく利用できることもあり、年間1~2万人程度の方が個人再生を利用しています。

個人再生なら家や車を残すこともできるし自己破産ほど大きなデメリットはありません。

そして大きな借金でも最大90%までカットする事ができます。

そこで今回は福島県福島市在住の方向けに、おすすめ事務所や裁判所ごとの特徴・費用などについてまとめていきます。


 

福島市にある弁護士事務所

まずは、福島県福島市にある弁護士事務所をまとめていきます。

あぶくま法律事務所
・無料相談:不明
・夜間相談:不明
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
福島県福島市松木町7-17

【電話番号】
024-534-5151

【公式サイト】
不明

【周辺地図】※タップで確認
大野直孝法律事務所
・無料相談:不明
・夜間相談:応相談
・土曜相談:応相談
・日曜相談:応相談

【住所】
福島県福島市大町1-20-1F

【電話番号】
024-572-7285

【公式サイト】
不明

【周辺地図】※タップで確認
藤井法律事務所
・無料相談:可能
・夜間相談:応相談
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
福島県福島市仲間町2-13-2F

【電話番号】
024-563-3983

【公式サイト】
https://www.fukusima-fujii-lawoffice.com/

【周辺地図】※タップで確認
ブレインハート法律事務所福島オフィス
・無料相談:可能
・夜間相談:不明
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
福島県福島市大町2-32

【電話番号】
024-528-0330

【公式サイト】
http://www.brain-heart.com

【周辺地図】※タップで確認
あおば司法書士事務所
・無料相談:不明
・夜間相談:不明
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
福島県福島市南中央3丁目7-2-102

【電話番号】
024-528-8802

【公式サイト】
http://www.aoba-shiho.com/

【周辺地図】※タップで確認
行政書士法人社会保険労務士法人ニア・コンサルティング
・無料相談:不明
・夜間相談:不明
・土曜相談:不明
・日曜相談:不明

【住所】
福島県福島市御山字田中22-7

【電話番号】
024-525-0206

【公式サイト】
http://www.near-consulting.jp/

【周辺地図】※タップで確認

※上記情報は変更されていることもあるので、公式サイトなどでご確認ください。

 

無料・匿名で使えるチャット相談

先程まとめた事務所は、あくまでも一部です。

福島県福島市には事務所が数多くありますし、専門分野もそれぞれ違います。

だからこそどの法律事務所にすれば良いかも分からないし、いきなり電話するのはハードルが高いです。

頭の中では

「早めに法律事務所に行かないと・・・」

とは思っていても、なかなか一歩を踏み出すのは難しいと思います。


そこで便利なのが「弁護士ナビ」です。

これは無料・匿名で使える相談サービスで、チャット形式でやり取りが出来ます。

実際の画面はこんな感じです。

このサービスの運営元である「弁護士法人プロテクトスタンス」には経験豊富なスタッフが在籍しているので、あなたの支えになってくれるはずです。


公式サイトはこちら
↓↓↓↓

弁護士ナビ

 

個人再生に関するQ&A

最後に、個人再生で気になるポイントをQ&A形式でまとめておきます。


クレジットカードはどうなる?

個人再生をしてブラックリスト状態になると、

  1. 今後5年間は新しく作れなくなる
  2. 今持っているクレジットカードは利用停止になる

という状態になってしまいます。

ブラックリスト状態が元に戻るまでは、個人再生をしてから5年~10年かかると言われています。

それまでは新たにクレジットカードを作ることは出来ません。


また現在持っているカードも、更新のタイミングなどで強制的に解約されてしまう事がほとんどです。

なので個人再生を利用する時点で、法律事務所側が預かって処分してくれることもあります。


クレジットカードについての注意点と対処法についてはこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com

個人再生にはどんな書類が必要?

個人再生では、

  • 法律事務所へ依頼する時
  • 裁判所へ申立する時
  • 裁判所へ申立した後

これらのタイミングで様々な必要書類が求められます。


とはいえ、依頼する時に絶対必要なのは以下の4つだけです。

  1. 本人確認書類
  2. 住民票
  3. 借入先のクレジットカード
  4. 印鑑

預金通帳や契約書・不動産の登記簿謄本といった書類もあった方がよりスムーズですが、なくても個人再生の手続きを進めていくことができます。


またそれ以降で必要な書類については、法律事務所で書き方を教えてもらったりサポートしてくれます。

弁護士に依頼している場合は成功率9割以上と非常に高いので、あまり不安になる必要はありません。

詳細はこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com
kf-ftarou.hatenablog.com

家計簿はいつから付ければいい?

個人再生では、家計簿の提出を求められます。

個人再生をしても借金は少し残るので、

  • 今後も継続して返済していけそうか
  • 余計な出費が多すぎないか

という事を裁判所が判断するためです。

そして家計簿が必要な期間は地方裁判所によっても異なりますが、一般的に直近2~3ヶ月あれば十分とされています。


でも、

「家計簿を付けていないから個人再生が依頼できない」

って事はありません。

個人再生をする手順としては

  1. 弁護士事務所で相談して個人再生を依頼する
  2. 必要な書類を集めて手続きを進める
  3. 裁判所へ個人再生の申し立てをする

こんな感じですが、「1」から「3」までは大体2~3ヶ月かかります。

なので、「1」の時点で家計簿を付け始めればOKです。


詳細はこちらにまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com
kf-ftarou.hatenablog.com

個人再生と自己破産はどう違う?

個人再生と自己破産の違いは、大きく4つです。

  1. 個人再生は借金の理由に関係なく出来る
  2. 個人再生は家・車を残しやすい
  3. 自己破産は借金をすべてゼロにできる
  4. 自己破産をすると一部の職業に就けない


個人再生では自己破産と違って、ギャンブル・娯楽・買い物などによって出来た借金でも減額することが出来ます。

また住宅ローンが完済していなくても家を残すことが出来ますし、条件を満たせば車を残すことも出来ます。

ただその代わり、個人再生では借金を大幅に減らすだけでゼロになるわけではありません。

そのため個人再生は、定期的な収入があって返済見込みがないと利用することが出来ません。


自己破産は定期的な収入がなくても利用できますが、その分様々な制限があります。

自宅・車を取り上げられる可能性も高いですし、ギャンブル・娯楽などで作った借金なら認めてもらうことは出来ません。

また士業や団体企業役員・生命保険募集人・警備員など一部の職業には一定期間就けなくなるので注意が必要です。


それ以外の違いについては、以下の記事にまとめています。
kf-ftarou.hatenablog.com
kf-ftarou.hatenablog.com